アメリカに直結した外国出願、発明発掘から権利化までの知財活動を一気通貫でサポート
ご挨拶
経済のグローバル化を背景に、対外的な国際競争力の確保の観点より、日本においても2000年代前半から特許権を始めとする知的財産権の保護、強化政策、いわゆるプロパテント政策が行われてきました。この結果、開発した成果を知的財産化すること(発明、ノウハウ、商品、デザインといった知的財産をドキュメント(文書化)すること)が日本の企業において定着しつつあります。

こうした中、日本の知的財産権はグローバル化に対応できていないとの指摘もあります。特に、特許権に関し、日本国内の「特許出願明細書(権利書)」が世界で通用する内容となっていないという指摘が根強く存在しております。

国際競争力を有する真のグローバル企業となるためには、世界で通用する「特許出願明細書」の作成が必要不可欠なのです。「特許出願明細書」の品質向上なくして世界で通用する知財戦略を立てることは不可能であり、真のグローバル企業とはなり得ないのです。

弊所は、こうした観点からグローバル企業を目指す皆様のお力になるべく、世界で通用する「特許出願明細書」を効率的、効果的、かつ、リーズナブルにご提供できる体制を整えております。

これから国内外で特許出願に力を入れて行こうとお考えの皆様、あるいは、既に国内外で特許出願の実績はあるが既存のルートでは満足していないという皆様に、是非ご活用頂きたく存じます。

UIPM特許事務所
業務案内

弊所は次の3つを業務の柱としています

(1)アメリカに直結した外国出願をサポート

  • 弊所は、米国代理人事務所United IP Counselorsおよびそのグループ会社であるUnited IP Management株式会社と一体となって活動をしております。
    国内出願を担当した弁理士がUnited IP CounselorsおよびUnited IP Management株式会社と協力しながら英文明細書の作成に携わりますので、クライアント様は、大幅な時間とコストの削減を実現できるだけでなく、正確で意図した通りの内容で外国特許出願をすることができます。

  • また、第1出願国をアメリカとする場合におきましても、弊所弁理士が案件相談から英文明細書作成までを行いますので、日本にて日本語で気軽に安心してご相談頂けます。

(2)発明発掘から権利化までの知財活動を一気通貫でサポート

  • 発明発掘から従来技術調査&出願可否判断、出願、権利化までを一人の弁理士がサポートさせていただきますので、ブレのない権利獲得を実現できます。
    また、各段階で繰り返し同じ説明をする手間が省け、業務効率化を図ることができます。

(3)従来の特許事務所の業務範囲を超えて企業知財をサポート

  • 弊所には、企業知財部出身の弁理士が在中しておりますので、発明者への対価補償金額算定や、保有権利の棚卸、外国出願否判断、契約相談、知財教育といった企業知財部に係る業務のお手伝いも対応可能です。

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